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阪急電鉄 8200系 作成:2013年3月2日
更新:-

主な運用区間 神戸本線 梅田〜神戸三宮
出現率 ☆☆      20%〜40%
神戸本線 梅田〜西宮北口 / 通勤急行 通勤特急 特急
10両編成の梅田側2両 (平日朝の増結運用のみ) 
   
種別・行先表示器 前面:幕式  側面:LED式
車体長・ドア 両開き3ドア ワイドドア ドアチャイム
座席 ロングシート (登場時は全席収納式座席)
車内案内表示器 2色LED・液晶ディスプレイ
トイレ なし
サービス ニュース・天気予報 (車内案内表示器)
   
種類・方式/軌間 標準軌 (1435mm)
電気方式/燃料 架空電車線方式 直流1500V
集電装置 シングルアーム型パンタグラフ
制御装置/駆動装置 GTO-VVVF制御


 1995年6月のダイヤ改正(阪神淡路大震災復旧)でデビューした神戸線のラッシュ時増結専用車。2連2本が在籍。
外観、内装、制御装置などあらゆる面で初採用の装備が多く試験的要素の強い形式である。
2007年以前は座席収納車として運行されており検査時を除いて運用は固定されていた。
しかし、神戸本線の全編成8両編成化と乗客減で混雑が緩和された、始発駅で並んで待っても座れないことが不評、優先座席が復活といった理由から2007年〜2008年に行われた更新工事で収納式座席は撤去され、9000系と同様の仕切り付き座席になった。同更新でスタンションポールの撤去、吊革持ち手の交換(三角から丸)も行われた。




走行音 神戸線 塚口→西宮北口  東芝 GTO-VVVF制御


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車体側面の種別・行先表示と従来車より大型の窓 クーラーキセが密着しているのも特徴の一つ

LED式車内案内装置と広告・ニュースなどを表示する液晶ディスプレイ 乗降扉はワイドドア

更新工事で設置された仕切り付きの座席






20140721MO