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阪急電鉄 2000系 作成:2013年6月2日
更新:2014年3月15日

主な運用区間 宝塚本線 梅田〜宝塚 (3000系の中間車として)
出現率 ☆       0%〜20%
宝塚本線 急行 普通
   
種別・行先表示器 幕式 登場時は方向板・電照式種別表示
車体長・ドア 両開き3ドア
座席 ロングシート
車内案内表示器 なし
トイレ なし
サービス -
   
種類・方式/軌間 標準軌 (1435mm)
電気方式/燃料 直流1500V 架空電車線方式
登場時は直流600V・1500V複電圧対応 残存車両は全車電装解除
集電装置 菱形パンタグラフ 残存車両は全車電装解除
制御装置/駆動装置 抵抗制御 残存車両は全車電装解除


 1960年から64年に製造された形式。現在、残存する車両は全て電装解除及び運転台撤去され、3000系列の中間車となっている。姉妹車の2300系は車体構造が同じであり、本形式とともに鉄道友の会ローレル賞を受賞した。
2013年11月から新1000系が営業を開始しており近いうちに全車廃車となることが予想される。

*本項では2100系と2021(2071)系も2000系としています。


車両外観

車内の様子1 貫通扉は隣に連結されている3000系のもの

車内の様子2 乗降扉 両開き戸袋窓なし

中間車化された先頭車の外観(2090号車)

車内の様子3 乗務員室跡

車内の様子4 撤去されずに残っているスイッチ盤

車内の様子5 製造銘板と検査票




20140721MO