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阪急電鉄 1000系 作成:2013年12月29日
更新:2014年5月7日

主な運用区間 神戸本線 宝塚本線 今津線(西宮北口*1〜宝塚) 箕面線
*1平日朝の宝塚発神戸線経由準急梅田行き 西宮北口は連絡線を通過
出現率 ☆       0%〜20%
神戸本線 普通 特急     宝塚本線 普通 急行
   
種別・行先表示器 フルカラーLED
車体長・ドア 両開き3ドア ドアチャイム・開閉予告灯
座席 ロングシート
車内案内表示器 液晶ディスプレイ ドア上千鳥配置
トイレ なし
サービス 車内案内表示器でニュース・天気予報
   
種類・方式/軌間 標準軌 (1435mm)
電気方式/燃料 直流1500V 架空電車線方式
集電装置 シングルアーム型パンタグラフ
制御装置/駆動装置 IGBT-VVVF制御


 阪急の2代目1000系電車。2013年11月28日に第1編成が梅田駅で出発式を行い、神戸線で営業を開始した。同12月25日には第2編成が宝塚線で営業を開始した。
 制御装置と主電動機には8000系8001号車に試験搭載されたPMSM(全閉型永久磁石同期電動機)を本格採用し、前形式の9000系と比較しても更に低消費電力・低騒音となっている。
 内装は、阪急の伝統を踏襲しつつ、より安全性や利便性を高めたものとなっている。32インチハーフサイズの車内案内表示器は国内の鉄道車両では初採用である。新しいものを取り入れている反面、車両間ドアが手動(*1)になったり側窓がパワーウィンドウ(*2)でなくなったりと従来の形式にはあって本形式では不採用になったものもある。

(*1)9000系と9300系は車両間ドアに取っ手を握ると自動で開くドアを採用していた(近赤外線センサー)。しかし、センサーの感度が悪くなかなか反応しなかったり、自動ドアであることを知らずに無理矢理こじ開ける客も見られた。
(*2)8000系列・9000系列とその他形式の更新車などが採用。



走行音 神戸高速線 花隈→高速神戸  東芝 IGBT-VVVF制御 (SiC素子)


走行音 宝塚線 中山観音→売布神社  東芝 IGBT-VVVF制御 (SiC素子)


mp3ダウンロード  1550号車   1551号車


車両外観

車内の様子1

車内の様子2 優先座席と車椅子スペース





車内の様子3 車内案内表示器 32型ハーフサイズLCD

車内の様子4 運転台






20140721MO