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更新情報 -2013年6月30日-

 鉄道図鑑にJR東海313系を追加しました。

掲載写真10枚のうち5枚はイカ娘とカープのお部屋のぷりんこさん提供です。
ぷりんこさんからたくさん写真をいただいたので今後の更新でも使用させていただきます。

 写真投稿に関しては鉄道図鑑の項トップページに記載しています。
写真等をお持ちで、かつ提供してもよいという方がいらっしゃいましたらご協力お願いします。


レプタイルズフィーバー2013

ファイル 43-1.jpg

 レプタイルズフィーバー2013に行ってきました。
10時開場でその少し前の9時40分頃に会場に着いて、チケット売り場付近は閑散としてましたが会場入口前は長蛇の列でした。
イベントの様子は後日特集で詳しく紹介する予定です。

画像は今日撮った写真(計1000枚弱)の一部です。
旅行やイベントで写真を撮って家に帰って確認すると、たくさん撮ったつもりでも思ったより少なかったということが多々ありました。
今回はそれを踏まえて多めにと心がけましたがまさか1000枚もあるとは思わず驚きです。
(連写機能を全く使わず全て1枚ずつ撮影で)

  レプタイルズフィーバー2013は明日が2日目(最終日)です。


更新情報 -2013年6月22日-

ファイル 42-1.jpg

 鉄道図鑑に近鉄5820系を追加しました。

写真は図鑑ページには載せていない奈良線系統用の5820系です。

近鉄の車両形式は複雑で全て把握しきれていないので何回か修正が入るかもしれません。


更新情報 -2013年6月12日-

 鉄道図鑑に相鉄11000系を追加しました。

写真はイカ娘とカープのお部屋に駄文を押し付けた見返りにのぷりんこさん提供です。
お忙しい中写真撮影ありがとうございました<(_ _)>


更新情報 -2013年6月9日-

カメを飼おうに展示即売会を追加しました。
簡単なイベントの概要と国内のイベントのリストが主な内容です。


阪急 新型車両 1000系・1300系 を この秋より導入します!~「静かさ」と「省エネルギー性能」を追求~

Hankyu NEWS RELEASE
新型車両 1000系・1300系 を この秋より導入します!~「静かさ」と「省エネルギー性能」を追求~

 昨日阪急が新型車両の導入を発表しました。1000系が神戸線・宝塚線用、1300系が京都線用です。
今年の3月に9000系の新車が2編成入ったばかりなので新形式導入は驚きですが、9000系が2006年、9300系が2003年に登場したので時期としては妥当なのかもしれません。


特徴や9000系からの変更点など

・外観
9000系で採用された屋根肩部のクーラーを覆うカバーがなくなった。
側窓(ドア間)は連窓風の3枚窓になり、8000系以前の車両に近い窓割りになった。
先頭車は7000系更新車から貫通扉の幌枠を取ったようなデザインに。前照灯周囲のデザインも注目ポイント。

・内装
雰囲気はほぼ9000系と同じ。変更点は座席端部の仕切り板の大型化、手すりの増設、車内案内装置の液晶のサイズなど。
車内案内装置に32型ハーフサイズの液晶ディスプレイを採用するのは日本初?

・走行機器
プレスリリースの車両概要にある全閉式高効率主電動機と最新のVVVFインバータ制御装置は8000系8001号車に試験搭載されたものと同じである可能性あり。


更新情報 -2013年6月2日-

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 鉄道図鑑に阪急2000系2300系を追加しました。

 写真は家電量販店の景品のPCメガネです。メガネ本体は最近100円ショップで売られているものと同じです。
1週間使ってみたのですが結構気に入ってます。夜中に目が覚めてトイレに行く時にかけてみたりと本来の用途とは違う使い方もしています。
(減光効果があるので眩しさが軽減できる)


更新情報 -2013年5月25日・26日-

-5月25日-
 鉄道図鑑に国鉄キハ40系を追加しました。
JR北海道・東日本・東海・西日本が保有する車両の写真を載せています。

-5月26日-
 カメを飼おうの飼育器具 -半水棲ガメ編-を更新しました。
温度計を追加しました。まだ5月ですが、北海道でも最高気温30℃超の日もあり暑くなってきてるので、カメも人間も熱中症には要注意です。

 先週の鉄腕ダッシュでクサガメをイシガメと紹介した件について、今日の放送では訂正がありませんでした。
次回の放送は6月16日ということでその頃にはみんな忘れていそうな…


オサガメ、熊野灘で悠々=絶滅危惧種を撮影―名古屋海保

オサガメ、熊野灘で悠々=絶滅危惧種を撮影―名古屋海保

 熊野灘でオサガメ(ウミガメの一種)が見つかったというニュースです。
オサガメは甲羅(*1)にキールがたくさんあったり(背面7本・腹面5本)体内に発熱する器官があったりと変わったカメです。
かつて名古屋港水族館で展示されていましたが、飼育が難しいらしく現在国内の水族館でオサガメを見ることはできません。

(*1)表面が皮膚で覆われており一般的なカメと異なります


ザ!鉄腕!DASH!! クサガメとイシガメ 補足説明

 先日の記事のアクセス数が予想以上に多かったので、クサガメとイシガメ(ニホンイシガメ)の違いをもう少し細かく書きます。

 クサガメとイシガメは両方ともゼニガメと言われることがあります。本来はイシガメがゼニガメなのですが、最近はゼニガメというとクサガメであることが多いです。
生息地はイシガメが本州、四国、九州のみであるのに対し、クサガメは沖縄本島、朝鮮半島、中国、台湾にも生息しています。
最大甲長は
クサガメ オス:15~20cm メス:15~25cm
イシガメ オス: 8~12cm メス:15~20cm
で、成長しきるとクサガメのほうが若干大きいです。(微妙な差なので逆になることもある)
クサガメは甲羅(背甲)にキール(筋状の盛り上がり)が3本ありますがイシガメは1本です。
イシガメは皮膚が弱く水質に敏感ですが、クサガメはイシガメより丈夫です。(生息数が減少している原因の一つ)
クサガメとイシガメの雑種はウンキュウと呼ばれ、容姿は半々だったりどちらかに近かったりと一定ではないです。
(クサガメとイシガメで雑種ができるのも生息数減少の原因)

 文章より写真や動画のほうが違いがわかりやすいので以下に比較用の動画を載せます。自前で用意したかったのですがイシガメとクサガメ(メス)の資料がないのでYoutubeから転載しました。

クサガメ

イシガメ

求愛行動の動画を選んだのは一画面にオスとメスが両方映っていて雌雄の比較がしやすいからです。


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