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90cm水槽導入

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先週、ハナガメ用に90cm水槽を設置しました。
2002年10月20日のぶりくらで購入した子で飼育12年目になるのを前にいい機会だから…というのは後付けで、実際は

9月末頃にそろそろ90cm水槽を買うかと決断

10月5日(と6日)に設置する予定で水槽を購入

通販で水槽の到着が5日に間に合わないから設置日(=水槽の着日)を19日に変更

20日がたまたまハナガメがウチに来た日だったので水槽が誕生日プレゼント的なものに

 新水槽の状況ですが、旧水槽で使用していたろ過機と水中ヒーターの設置は済んだのですが、温度計やカメラ(当サイトのライブカメラ2のカメラ本体)などがまだ設置できていません。
ろ過機も旧水槽で使用していたものをそのまま(ホースを1本だけ長いものに交換)移行しただけで、給排水口の場所などを調整しないといけません。

 写真は、1枚目が19日朝の旧水槽撤去直前、2枚目が19日昼の新水槽設置直後、3枚目が今朝の新水槽の様子です。
ろ過機の設置の仕方が悪いのと環境が変わってエサの食べ残しが出たのとで1週間でこんなに水が汚れました。もちろん写真を撮った後に水換えをしました。

 落ち着いてきたら新水槽の設備の紹介などをする予定です。


カメの甲羅はあばら骨? ニュースまとめ

胚発生過程と化石記録から解き明かされたカメの甲羅の初期進化 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130709_1/

朝日新聞デジタル:カメの甲羅、正体はなんとあばら骨 理研チームが解明 - テック&サイエンス
http://www.asahi.com/tech_science/update/0709/OSK201307090173.html

Alleged Cretaceous Hand Bones
http://paleo.cc/fossils/hands.htm

Evolution of the Turtle Shell (Illustrated)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NphNApmSZ0U


レプタイルズフィーバー2013

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 レプタイルズフィーバー2013に行ってきました。
10時開場でその少し前の9時40分頃に会場に着いて、チケット売り場付近は閑散としてましたが会場入口前は長蛇の列でした。
イベントの様子は後日特集で詳しく紹介する予定です。

画像は今日撮った写真(計1000枚弱)の一部です。
旅行やイベントで写真を撮って家に帰って確認すると、たくさん撮ったつもりでも思ったより少なかったということが多々ありました。
今回はそれを踏まえて多めにと心がけましたがまさか1000枚もあるとは思わず驚きです。
(連写機能を全く使わず全て1枚ずつ撮影で)

  レプタイルズフィーバー2013は明日が2日目(最終日)です。


オサガメ、熊野灘で悠々=絶滅危惧種を撮影―名古屋海保

オサガメ、熊野灘で悠々=絶滅危惧種を撮影―名古屋海保

 熊野灘でオサガメ(ウミガメの一種)が見つかったというニュースです。
オサガメは甲羅(*1)にキールがたくさんあったり(背面7本・腹面5本)体内に発熱する器官があったりと変わったカメです。
かつて名古屋港水族館で展示されていましたが、飼育が難しいらしく現在国内の水族館でオサガメを見ることはできません。

(*1)表面が皮膚で覆われており一般的なカメと異なります


ザ!鉄腕!DASH!! クサガメとイシガメ 補足説明

 先日の記事のアクセス数が予想以上に多かったので、クサガメとイシガメ(ニホンイシガメ)の違いをもう少し細かく書きます。

 クサガメとイシガメは両方ともゼニガメと言われることがあります。本来はイシガメがゼニガメなのですが、最近はゼニガメというとクサガメであることが多いです。
生息地はイシガメが本州、四国、九州のみであるのに対し、クサガメは沖縄本島、朝鮮半島、中国、台湾にも生息しています。
最大甲長は
クサガメ オス:15~20cm メス:15~25cm
イシガメ オス: 8~12cm メス:15~20cm
で、成長しきるとクサガメのほうが若干大きいです。(微妙な差なので逆になることもある)
クサガメは甲羅(背甲)にキール(筋状の盛り上がり)が3本ありますがイシガメは1本です。
イシガメは皮膚が弱く水質に敏感ですが、クサガメはイシガメより丈夫です。(生息数が減少している原因の一つ)
クサガメとイシガメの雑種はウンキュウと呼ばれ、容姿は半々だったりどちらかに近かったりと一定ではないです。
(クサガメとイシガメで雑種ができるのも生息数減少の原因)

 文章より写真や動画のほうが違いがわかりやすいので以下に比較用の動画を載せます。自前で用意したかったのですがイシガメとクサガメ(メス)の資料がないのでYoutubeから転載しました。

クサガメ

イシガメ

求愛行動の動画を選んだのは一画面にオスとメスが両方映っていて雌雄の比較がしやすいからです。


ザ!鉄腕!DASH!!

 多摩川で見つけたカメがクサガメなのにイシガメ(絶滅危惧種)と紹介されていました。両方ともイシガメ科のカメですが、見た目が違うので素人でも容易に区別できます。
カメに興味がなくてもクサガメとイシガメ(とミドリガメ)くらいは一般教養として知っておいて欲しいところです。

クサガメは茶色で首に黄緑色の模様があるのに対し、イシガメは黄褐色で特徴的な模様はないです。
*オスのクサガメは成長すると黒化して全身真っ黒になります。


兵庫の川にカミツキガメ 体長約30センチ

兵庫の川にカミツキガメ 体長約30センチ - 47NEWS(よんななニュース)

明石市で体長約30cmのカミツキガメが見つかったとのことです。
発見者にケガがなくてよかったです。
体長(甲長)30cmは成長したミドリガメのメスくらいの大きさですが、カミツキガメは肉食で噛む力が強いので注意せねばなりません。

カミツキガメやワニガメを見かけた場合は近寄らずに通報するか以下の取り扱う場合の注意点を参考にして対処してください。

カミツキガメを取り扱う場合の注意点 - 環境省

-補足- カミツキガメとワニガメの違い
カミツキガメ:カミツキガメ科のカメ全般またはカミツキガメ科カミツキガメ属のカメ
ワニガメ:カミツキガメ科ワニガメ属のカメ


カメはトカゲより恐竜に近い

カメはトカゲより恐竜に近い ゲノム解読、論争に決着

スッポンとアオウミガメのゲノムを調べて判明したそうです。
カメは爬虫類の中ではヘビやトカゲよりワニに近いということですが舌の形から見てもそうかなと思ったりします。
ヘビとトカゲの舌は長くて先が二股になっていますがカメとワニの舌は短くて先が割れていないからです。
ワニには歯があるけどカメにはない(嘴)などと言ったらややこしくなるので深く考えずに上の記事を読んでそういうことなんだなということで。

関連ニュース 5月5日追加
カメは恐竜から進化、イヌより優れた嗅覚 あの大絶滅期を生き抜いた


P&LUXE (ピーアンドリュクス)

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千里丘のペットショップです。
↓公式HPはこちら
http://www.pluxe.net/

大阪から電車で15分、駅から店舗まで徒歩10分です。
動物病院も併設しているので大阪圏在住なら行ってみる価値あり
と言いたいところですが爬虫類用品の品揃えは以下の写真のような感じです。
爬虫類用品の売り場面積はホームセンターと同程度ですが、ホームセンターではあまり見かけないブランドの保温球や栄養剤などを取り揃えています。
(欲を言えばもう少し充実させてほしいが店舗面積の都合でこれ以上は無理だと思われ)
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四天王寺

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最寄り駅は大阪市営地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅
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四天王寺の境内の案内図
「亀の池」は画像中央付近
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亀の池
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動画はこちら























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